2006年04月25日

家事、どーしてもやる気が起きない・・・


そんな日は潔く、サボりましょう。(マジです)
 
仕事や試験とは違い、家事ってヤツはいつでも、そしていつまでも必要になることです。
やってもお給料は出ないし、終わりがありません。
貴重な自由時間をわざわざ割いてやっているわりには、なかなかほめてももらえません。
 
毎日きっちり料理・洗濯・掃除とムリすると、もともと苦手としている人は余計疲れてしまいます。
疲れると余計やりたくなくなり、そんな自分に後ろめたさを感じてストレスもたまり、家事そのものに嫌気がさしてきます。
そして、ゆっくりゴミ屋敷に逆戻り〜(涙)
 
それよりは、心のゆとりとやる気が(比較的)あるときに手をつけ、掃除や料理は面倒だけどやればこんなに心地いいんだ〜という快感を少しずつ重ねていくほうが、長続きしそうな気がします。
経験値があがってくれば徐々に手の抜き加減も身につくので、やる気がなくてもある程度はこなせるようになります。
 
なので、適度に手を抜くのも必要なのではないでしょうか。
あろまは平日はなるべく昼・夜自炊で頑張りますが、休日の昼食・夕食の4回中2回は外食か、旦那に作ってもらいます。
ここも頑張れば食費は節約できるでしょうが、自分のやる気を萎えさせないほうがが重要。
休日になるとカラダ的にも自炊は疲れるのか、台所に立つのが平日よりおっくうになります。
そこで外食をしてメリハリをつければ「少なくとも平日は頑張って作るか〜」という気になります。
 
但しこれ、今日も明日も明後日もその次も・・・ということになると、単なる怠け心。
何もしない日が蓄積していくと永遠に外食体質やゴミ屋敷から卒業できませんので、ご注意ください。
 
勿論、お母さん・奥さんなど他にやってくれる人がいる場合や、ホテル住まいだったりメイドさん雇っている場合は別ですが・・・
メインで家事やっている人は大概「私ばっかり もぉ〜」と不満が少しずつ蓄積しています。
何か思い当たる方は、大爆発する前に手をうっておきましょう。
「ありがとう」の一言、素敵なランチやディナー、プレゼント、休日手伝うなど、家事の苦労をちょこちょこねぎらうことで、ストレスゲージが劇的に下がります
(とにかく、貴方の苦労はちゃんと見ていますとアピール!!)
 
自分の分までやってもらえるなら、安いもんじゃない?? ←脅迫(^^)♪
 
 
お片づけ、ちょっとできるようになったかな?と思う頃にオススメ。
文字多いけど、片付かないメカニズムがわかります。
あろまは全く片付けられない時期に買って挫折しましたが・・・今なら共感できるかも。 


だから片づかない。なのに時間がない。「だらしない自分」を変える7つのステップ 
(テキストクリックで詳細見られます)


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posted by あろま at 13:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっとずつで良いのだよ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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