2006年06月06日

腰を重くする習慣と要因

家事 超超超入門と銘打ってエラソ〜に記事を載せているあろまですが、書いている内容を全て常に実行できているわけでは決してありません。
皿もすぐ洗わない、すぐ外食しちゃう、捨てられない、片付かない・・・etcetc


数ヶ月前の自分よりは確実に前進していますが、へっぽこ主婦の修行は始まったばかりであります。

自然、やる気に大きな波があります。

どういう条件でやる気が無くなるか?
徒然と考えてみました。

■皿を洗う気分になれない
・満腹になってしまい、立ち上がりたくない
・旦那が先にリビングに座ってくつろいでおり、自分もくつろぎたくなる
・ダイニングテーブルでなく、リビングで食べる(→床に座る状態)
・テレビやDVDを見ながら食べ、食後も続きが気になる
・疲れていてだるい
・時間が無い
・皿を洗う分量が多い
・汚れた鍋や調理器具がシンクに残っている

■料理を作る気力が出ない
・おなかが減っているので、一息入れたい
・くたびれているので、一息入れたい
・一息入れてPC見たりTV見たりしていて、そちらに没頭してしまう
・作りたい料理の食材が(足り)無い
・作りたい料理が思い浮かばない
・作り始める時間が遅い
・立つのも辛いほど、疲労困憊している
・シンクに汚れ物がたくさん放置されている
・時間が無い
・週末である

■捨てられない
・まだ使えるのでは?と考えると勿体無くなる
・モノを捨てることに罪悪感を覚える
・ゴミ箱が満杯
・売れるのでは?ボランティアに出せるのでは?と思って置いておく
・衣類は、もう1シーズン様子を見ることにする
・大きい
・高かった
・思い出の品
・ゴミに出すのが面倒くさい(粗大ゴミ・電池・スプレー缶・繊維等々の困難・面倒系)
・ゴミに出すのにシュレッダーしなければいけない(明細書等の個人情報系)
・もらい物
・自分のものではない(旦那のもの・借り物)
・やせたら着るもーん、と考える
・修繕したら着られるもーん、と考える
・片割れがなくなったものは、いつか見つかるかもしれないと考える
・まとめておくのを忘れたり、寝過ごしたりでゴミ出しを忘れる

■片付かない
・床・机・椅子・あらゆるところに物が散乱しているので、どうでもよくなる
・どうせ片付けても素敵な部屋からは程遠いし〜、と投げやりになる
・置き場からモノがあふれ出す 又はパンパンである
・置き場に手が届きにくい 又は遠い
・置き場を設けていない
・まだそれほど溜まってないし、と自分に甘くなる
・値引きクーポン等は、まだ有効期限きてないし持っていくのを忘れるし・・・と考える
・旦那から「もうちょっと置いといて〜」と言われる
・片付けたら、予定や義務を忘れそう(振込み等)
・片付けたら、情報を忘れそう(友人連絡先、やることリスト等)
・使用途中である(本・参考書・文房具等)
・捨てたり売りに出したいが、まだ処分できていない
・捨てたり売りに出すか否か、迷っている
・名刺である
・自分のものではない(旦那のもの・借り物)
・衣料品の場合、もう1回着られると考える
・衣料品の場合、汗を逃がしてやらなきゃねと考える
・衣料品の場合、ほつれやボタン外れを直してからと考える
・洗濯後、たたんでしまうのが面倒
・いったん作業に取り掛かると時間かかるだろうから、時間が空いたときにやろうと先送りする
・大きくて重い
・疲れていてだるい
・時間が無い
・私ばっかり、なんでじゃ〜!という不満がたまる (←実際には旦那時たま手伝ってくれています。)

我ながら、何て怠け者なんだ・・・
貴方に共通する内容、ありましたか?
全要因をクリアするのは難しいですが、対策を練ることができそうなのも、確かにある!

自分がどういう心の動きをしてやる気がなくなるのか?
書き出してみると、恥ずかしい位明確になります。
書いていて気がつきましたが、やる気を出すなら上記の反対を心がければいいじゃない!
と今更ながら思いました。(遅い)

次回は分析・・・かな?

 

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posted by あろま at 22:57| Comment(4) | TrackBack(0) | ちょっとずつで良いのだよ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私の究極の方法は、会社から帰ったら食事の支度ができるまで、いっかいも座らないことです。
帰宅してすぐの時は体は疲れているものの精神状態はまだまだ戦闘モードなので、けっこう勢いでできちゃいます。
子供も巻き込んで二人でせんたくもの片付け班と調理班にわかれます。

逆に、休みの日のほうが時間はたっぷりあるのにできなかったりします・・・
Posted by 筋肉おばはん帯 at 2006年06月07日 21:14
 対策は・・・難しいけど、やっぱり疲労困憊しているときは何をするのも大変だよ。

 「捨てられない」「片づかない」は、命に関わることではないけど、「料理を作る気が起こらない(けど外食もどうかと思う)」という時って誰にでも有ると思うの。私もそうだし。そういうときのためのお助け食材を作っておくのは一つの手だと思うよ。

 ちなみに、私のお助け食材は、沢山作ったカレー(ジャガイモ抜き)を冷凍してあるもの、同じく沢山作ったミートソースを冷凍してあるもの、沢山作った餃子の冷凍、あとは、生協で時々入るので常備してあるいくら醤油漬け。これらは、お米を炊くだけとか、パスタを茹でるだけとか、せいぜいお味噌汁を作れば、まぁ食事になるでしょ、というものです。「もー、今日は疲れたから、これ!」というものが冷凍庫にあるだけで、気分的にとても楽です。

 片づけ、私ばっかり!って不満たまるけど、夫のモノは、自分で片づけてもらうように、大きなかごに入れています。あとは、我が家は、よほど一方が疲れたり具合が悪かったりする場合を除き、夕食後の皿洗い・米とぎ・布団敷き・お風呂沸かしを、夫とジャンケンで決めています。洗い物の多い日の夕食後のジャンケンは、命がけ(笑)!
Posted by ふぐ at 2006年06月08日 18:55
筋肉おばはん帯さん、こんにちわ。

帰宅後1回も座らないって部分は、すごく納得でした。座っちゃうとのんびりしてしまうけれど、帰宅してすぐに取り掛かれば案外こなせてしまう場合がありますよね。
お子様と分業体制が出来上がっているのは流石です!

休みの日にはできないというのも・・・ものすごく納得(笑)。体が「今日はおやすみだもーん」と主張しているのかもしれませんね。
怠惰な私は、そのように解釈してお休みはサボることにしています(いいのか?)
Posted by あろま at 2006年06月08日 21:15
ふぐさん、こんにちわ。

流石いろいろと工夫してますね〜。いつも勉強になります。
カレーは冷凍する前に無くなるけど、冷凍餃子はいいね。焼けばいいし。
一時JALのポイントで大量にもらった飲茶系冷食がものすご〜く役に立ったことを思い出しました。

旦那の教育も行き届いていて羨ましい限りです。ウチは旦那の帰りが遅いので気が向いたとき限定かな(気が向かないとテコでも動かない)。洗濯物干しとゴミだしが得意みたいなので、気が向いたときには思いっきり感謝することにしています。
Posted by あろま at 2006年06月08日 21:24
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